個性を出した街づくりが私の白猫の遊び方

公開日:  最終更新日:2015/09/16

主要なスマホアプリで他人とコミュニケーションしていると感じるのは結局のところ白猫プロジェクトでしょう。敵を倒すときに協力できるのもそうですし、タウンを見て他の人の街づくりを楽しむのもとても楽しくてまさにオンラインゲームみたいです。だから人と関わるということで張り合いが出てきて、向上心が内から湧き上がってくるのかもしれません。どのゲームでも大抵はフレンドシステムが備わっているものの、人との繋がりをここまで有効活用できるのはレアなんじゃないでしょうか。
私はリアルの友達と一緒にやっているので、知っている人が私のタウンに訪れることも多いようですし、建物の配置にはとても気を使ってアピールしています。期間限定の特別なイベントをこなすことでもらえるものは、能力を少しでも底上げさせるためというよりもむしろ「ちゃんとイベントに参加してるよ!すごいだろ!」という静かな主張のために土地の一角にまとめて置いているのです。

そうしたイベントをこなすためには当然ある程度の強さがないと、いくらスタミナがないからといってオブジェを完全に作り上げる前に期間が終了してしまいます。そういった経験をバネにして、今ではアイテムを集めたりなどの条件を達成するものはイベントの残り時間が長いからといって後回しにせず、ササッと最初に済ませようとするのが最近の私の白猫プロジェクトの楽しみ方です。
だから必然的に強いキャラを育てたくなってくるわけで、あまり引いていなかった武器ガチャを今ではキャラガチャよりも多く回すようになりました。ちょっと前まではいくら必要ジュエルが低いといっても武器は見た目がキャラほど変わらないからグッとこなかったけれど、ずっとキャラガチャに全力を注いでいたおかげで目当ての子たちは大体引き当てたのです。たくさんキャラが揃うと後半はルーンだらけになってしまうから、私的にはあまり用のないルーンを回避するために気分転換みたいな感覚で武器に移ったという理由もあります。
そのかいあって手持ちに強い武器も増えてきたから、これでまた町を発展させやすくなりましたし、白猫プロジェクトがもっと面白いと感じてきました。

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