白猫プロジェクトはクエストよりも協力プレイが面白い

公開日:  最終更新日:2016/02/10

一度は完全に引退していたのに、最近白猫プロジェクトにまた戻ってきたら別のアプリになったのかと見間違うくらい進化を遂げていたので今更ながら楽しんでいます。昔はレアキャラがあまり出なくてリセマラで引いたキャラだけで進めるのに限界を感じて放置していました。

でも今はレアキャラの排出率2倍になったみたいで実際に11連を回してもその効果を実感できるくらいバンバン出てくるから、全職まんべんなく強いキャラを使えるようになって面白くなってきたのです。石を大量に配ってくれるおかげで毎日ガチャが引けるけれど、白猫プロジェクトはキャラだけでなくタウンという性能を底上げするシステムも大事なので限定以外は自重してタウンの待ち時間の短縮にも使っていこうと思います。

このゲームの一番の売りは協力プレイにあると私は感じているから、遊んでいる時間の7割以上は協力中心でクエストは配布石だけじゃ足りないときだけ進めています。初めは偶然引けた限定で高難易度を周回していましたが、段々同じことをするのに飽きてきて気軽に遊びたい人が集まる墓標に行くようになりました。

ここなら現在評価の高いキャラでなくとも一番レア度の低い主人公ですら受け入れてもらえますし、毎回変えてマイペースなスタイルで参加することが多いです。昔やっていたころの協力プレイは毎回5桁の数字を入力するのがわずらわしく知らない人と気軽に行ける雰囲気じゃなかったのに、今はランダムマッチングがあるからパーティー探しが楽になったというのもこれだけハマっている理由かもしれません。

だから随分前にリセマラで引いたままアカウントを眠らせ続けて化石となったハルカで行ったりもしますし、今はもうフォースター落ちして二度と引けないから使っている人も少ないので優越感に浸れます。ハルカは最近テコ入れがあって方向は固定されるもののビームがかなり強化されたから、昔のキャラで協力に入っても寄生にならずにちゃんと活躍できるのでいい調整がされていると感じました。

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