台湾人の友達がiphoneで一生懸命プレイしていたゲーム

公開日:  最終更新日:2015/12/23

台湾人の友人が日本に遊びにやってきた時に初めて耳にしたのが「白猫プロジェクト」というスマホゲームでした。台湾人の彼女はiphoneを利用しているのですが、四六時中そのゲームをチェックしていたのです。気になって何のゲームをそんなに熱心にやっているのと質問すると帰ってきた答えが猫のキャラクターが登場するゲームだったのです。

この白猫プロジェクトの世界マップででは、たくさんの島が点在し、その一つの島で生活している主人公に冒険者が登場するシーンがスタート地点になります。なぜかその冒険家カイルという男と一緒に旅をすることになった主人公は、これまた偶然、アイリスという少女に出会うことになります。なんでそんな偶然が重なるのかということはさておき、ボッチの男と女が二人一緒にアドベンチャーに向かうという奇跡にため息がもれます。また人の言葉を話す猫が現れるのですが、この猫がキュートで可愛いので女性のハートをグッと掴んでしまうのでしょう。私は犬と猫ならば犬のほうが好きですが、このゲームで出てくる猫は愛嬌があるのでかなり親しみをもてるのです。

この後、彼ら一行はルーンという一種のお宝を探しに世界の島々へと飛び立つことになるわけです。このルーンを探すのにルーンドライバーというルーンの在り処を示す装置が登場しますが、ここで気になったのがドラゴンボールと似ているという点です。ドラゴンボールにもボールのありかを示すレーダー的なブルマが持っていて、それとそっくりだなと感じました。ルーンは7つ探すのに対し、ドラゴンボールは9つ集める点で異なりますが、きっと白猫プロジェクトのクリエイターはドラゴンボールの大ファンで、同じような設定にしたに違いありません。

白猫プロジェクトでは基本的に一人でクエストを行うので、一人プレイがメインになりますが協力して複数人でプレイすることもできます。ココらへんは、他のスマホゲームとあまり遜色ないといえます。

PAGE TOP ↑